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突き進んだ四剣士「夢のよう」 日本フェンシング初の金

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近代五輪の発足から100年以上続く競技の歴史に、剣士4人の名前が刻み込まれた。30日のフェンシング男子エペ団体決勝。宇山賢選手(29)、山田優(まさる)選手(27)、加納虹輝(こうき)選手(23)、見延和靖選手(34)がROC(ロシアオリンピック委員会)を破り、金メダルを勝ち取った。日本初の快挙をなし遂げたチームは、笑顔で栄光の証しをかざしてみせた。

決勝残り1分半、最年少の加納選手の前に立ちはだ...

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