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逃亡支援米親子、実刑確定 ゴーン元会長隠避罪

日産自動車元会長カルロス・ゴーン被告(67)のレバノン逃亡を支援したとして、犯人隠避罪に問われた米陸軍特殊部隊グリーンベレーの元隊員、マイケル・テイラー被告(60)と息子のピーター・テイラー被告(28)の東京地裁の実刑判決が29日までに確定した。28日付。被告側、検察側の双方が上訴権を放棄した。

弁護側は、米国内を含めて身柄拘束が既に長期にわたっているとして、執行猶予付きの判決を求めたが、東京地裁は7月19日、マイケル被告に懲役2年、ピーター被告に懲役1年8月の判決をそれぞれ言い渡した。

判決によると、2人は2019年12月29日、ゴーン元会長が保釈条件で海外渡航を禁止されているのに、元会長を音響機材が入るような大型の箱に隠し、関西空港からプライベートジェット機で出国させた。〔共同〕

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