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池袋暴走、「過失」有無巡り対立 9月2日に判決

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東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して母子が死亡、9人が重軽傷を負った事故で、東京地裁は9月2日、車を運転していた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(90)に判決を言い渡す。公判は、操作の誤りを指摘する検察側と、車に異常があったとして無罪を主張した弁護側が、過失の有無を巡り対立する経過をたどった。

被告は19年4月19日昼すぎ、東京都豊島区東池袋の横断歩道を自転車で渡っていた松永真菜...

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