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「宇宙でみんなと笑えた」 星出さん帰還前に会見

国際宇宙ステーションに長期滞在中で、11月に地球へ帰還する予定の星出彰彦飛行士(52)が28日、オンラインで日本の報道陣と会見し、「仕事の合間など、多くの場面で(他国の飛行士ら)みんなと笑えたのが印象に残っている」と間もなく終わる滞在を振り返った。

星出さんは4月、米国の民間宇宙船クルードラゴン2号機でステーションに入り、3度目の宇宙飛行を実現させた。民間人や企業の進出について、星出さんは「より多くの人に宇宙での文化をつくってほしい」と歓迎し、期待を示した。

ステーションでは2014年の若田光一飛行士(58)に次ぐ、日本人2人目の船長を務めた。

任務を無事に終えた星出さんは「働きやすい環境づくりを心がけた」。日本で今秋、新飛行士が募集されるとして「宇宙は無限の可能性が広がっている。一緒に仕事ができる仲間を楽しみにしている」と応募を呼び掛けた。

星出さんは11月5日にステーションを離れる予定。これまで9月には新たな太陽電池の設置に向けた架台の取り付け作業など、6時間54分にわたる船外活動を成功させた。〔共同〕

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