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東レ社員、2.5億円着服 委託先の業務代金を還流

(更新)

東レは28日、繊維の営業担当の社員が糸加工の委託先から業務代金を自らに還流させ、着服していた不正行為があったと発表した。社内調査で確認した着服額は約2億5千万円。この社員を27日付で懲戒解雇し、刑事告訴を検討している。

東レは社員の性別や不正の手口などを明らかにしていない。着服金は遊興費に充てていたという。今年2月に国税庁の指摘を受け、不正が発覚した。

この社員は営業成績を上げる目的で売上高の計上時期を早める不適切な会計処理も行っていた。〔共同〕

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