/

五輪専用レーン7月に設置 ステッカーで関係車両識別

 東京五輪・パラリンピックで選手や大会関係者の車両が通る「専用レーン」(左)と「優先レーン」を示す道路標識(警察庁提供)=共同

警察庁は29日までに、東京五輪・パラリンピックで選手や大会関係者の車両が通る「専用レーン」と「優先レーン」を示す青地の道路標識を7~9月、東京都と千葉県に設けると発表した。大会の1年延期で作業が先送りされていた。関係車両は前後にピンク地のステッカーを貼り、一般車と判別できるようにする。

警察庁によると、道路標識とステッカーはいずれも「TOKYO2020」と表記。関係車両だけが通れるレーンは「専用 ONLY」、関係車両に道を譲らなければならないレーンは「優先 Priority」と併記する。普通車の違反点数は1点、反則金は6千円。

ステッカーは大会組織委員会や警察が交付する。警察庁とは別に、組織委は専用レーン車道の中央に桜色の実線を、優先レーンには桜色の破線を引く予定。〔共同〕

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン