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「領海断固守り抜く」 海上保安庁、石井新長官が抱負

海上保安庁長官に28日付で就任した石井昌平氏(57)が記者会見し、沖縄県・尖閣諸島周辺海域での中国海警局の船舶による活動について「極めて深刻で、予断を許さない状況。わが国の領土領海を断固守り抜く方針の下、冷静かつ毅然とした対応で万全を期す」と語った。

北海道・知床半島沖の観光船沈没事故を受けた救助体制の拡充については「着実に検討を進め、必要な予算と体制を確保する」と強調した。〔共同〕

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