/

諫早干拓訴訟、和解協議へ 福岡高裁、差し戻し審で

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開けるよう命じた確定判決が有効か無効かが争われた訴訟の差し戻し控訴審で、福岡高裁は28日、漁業者側と国の和解協議の場を設けると公表した。漁業者側が明らかにした。

諫早湾干拓では「開門せよ」「開門せず」の相反する司法判断が併存。今回の請求異議訴訟は、開門を命じた2010年の確定判決が無効だとして国が起こした。18年7月の福岡高裁判決が開門命令を無効化したが、最高裁が19年9月に差し戻した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン