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両陛下、福島の被災者とオンライン交流 震災10年

オンラインで福島県の内堀雅雄知事から説明を受ける天皇、皇后両陛下(28日午後、赤坂御所)=宮内庁提供・共同

天皇、皇后両陛下は28日、東日本大震災から10年を迎えた被災地の復興状況を聞くため、福島県双葉町と大熊町の被災者とオンラインで交流された。住まいの赤坂御所(東京・港)から画面越しに被災者と懇談し、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響による避難の苦労などを尋ねられた。

天皇陛下は、各地に避難した人々の交流を支えている双葉町の関係者に「皆さんが全国に散らばってしまうと連絡を取るのが大変だったのではないですか」などと声を掛けられた。

オンライン交流は当初、2月に実施する予定だったが、同月13日に宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震を受け、延期していた。東日本大震災関連のオンライン交流は岩手、宮城に続き3回目。

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