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猛暑の参院選演説、敵は熱中症 感染対策と両立に苦心

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参院選の投開票日の10日まで1週間余りとなった。全国各地で記録的な暑さが続くなか、各陣営とも熱中症予防と新型コロナウイルスの感染対策の両立に苦心。マスクの着脱や有権者との距離感などに気を配りながら、少しでも自身の政策や主張を浸透させようと工夫を凝らしている。

6月末の昼すぎ、東京都新宿区の駅前で選挙カーの上に乗った候補者は、汗をにじませながら声を張り上げていた。都心では35度以上の猛暑日。車上に...

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