/

この記事は会員限定です

入管収容の外国人外部受診させず 国1060万円支払い和解

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

入国管理施設で収容中に外部の医師の診察を受けられず、がん発見が遅れたなどとして国家賠償を求め提訴していた中東出身の20代男性に対し、国が解決金として1060万円を支払う内容で和解が成立したことが分かった。事実上、国は一定の責任を認めた。収容施設での医療提供を巡り、国が和解に応じるのは異例だ。

和解は4月、原告側が第三者に内容を口外しないことを条件に東京地裁で成立した。日本経済新聞が訴訟記録を閲覧...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1846文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません