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Twitter投稿削除要請、日本が最多 21年1~6月

米短文投稿サイト、ツイッターは26日までに、2021年1~6月に投稿の法的な削除要請が世界で4万3387件あり、うち日本が4割強に当たる1万8518件と国別で最多だったと発表した。日本はツイッターにとってアメリカに次ぐ世界2位の市場で、多くの利用者を抱える。

ツイッターが半年ごとにまとめる透明性に関する報告書で明らかにした。21年1~6月の件数は20年7~12月と比べて11%増えた。日本は20年1~6月、20年7~12月の削除要請もそれぞれ国別で世界最多だった。

この調査は政府機関や裁判所などの法的執行機関、個人を代理する弁護士からの削除要請を集計しており、国別では日本に続いてロシア、トルコ、インド、韓国の順。5カ国で全体の95%を占めた。

現地の法律に違反している場合などに、その根拠とともに削除要請できる。ツイッターは審査を経て、削除するかどうかを決定する。日本の削除要請の大半は麻薬や薬物取引、わいせつ、金融関連などの犯罪に関するものが占めた。(ニューヨーク=共同)

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