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五輪関係者の行動管理「ミス許されぬ」 安全開催へ模索

五輪 荒波高く(1)

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5月上旬、東京五輪のメインスタジアムとなる国立競技場で開かれた陸上のテスト大会。海外選手や大会役員の宿泊先ホテルのフロアを2人一組の24時間態勢で大会組織委員会の職員らが「監視」にあたった。エレベーター前の部屋も押さえ出入りをチェック。テロ対策ではない。監視対象は宿泊中の選手と役員だ。

2~5月中旬に組織委が主催したテスト大会や大会準備で入国が許可されたのは937人。選手は本番時に選手村に入るため...

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