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戦争「語り部」つなぐ試み 若者に報酬、VRも活用

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終戦から77年を前に、戦禍の記憶を人々に伝える「語り部」活動の存続が難しくなっている。高齢化に伴う活動の先細りを防ぐため、次代の語り部を担う若者たちに報酬を支払ったり、戦争の悲惨さを伝える仮想現実(VR)づくりに語り部が参画したりする動きが出てきた。戦争を知る世代は国内人口の14%。平和の尊さを次世代に語り継ぐための試行錯誤が続いている。

「原爆が落ちる前、ここには人々の生活がありました。今日は...

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