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コロナで結婚式中止 キャンセル巡り訴訟に 東京地裁

(更新)

新型コロナウイルスの感染拡大で結婚式を中止した夫婦が26日、「天災と同じ不可抗力で契約は解消できる」として、申込金の返還を請求する訴訟を東京地裁に起こした。式場側も既に、夫婦に解約料の支払いを求めて提訴、双方が対立している。

夫婦は関東地方に住む30代男性と20代の女性。訴状などによると、2020年6月に東京都内で結婚式を開く予定だったが、新型コロナの緊急事態宣言が初めて発令された同4月、夫婦は式場側に中止を打診した。

式場側は「無償のキャンセルでは費用を回収できない」などと判断し、解約料が必要と説明。夫婦は申込金20万円だけを支払った状態で式を取りやめた。

このため式場側が今年5月、見積額から算出した解約料約209万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こし、夫婦は支払い済みの申込金を返還するよう訴えている。

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