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猛烈な台風16号、週末に東海・関東接近か

(更新)

猛烈な台風16号は10月1日にかけて東海や関東に最接近する恐れが出てきた。北上につれて勢力は衰えるものの、それでも「非常に強い」勢力を保ち、接近時の最大瞬間風速は60メートルに達する可能性がある。今後の進路に注意し、早めの対策が必要になりそうだ。

23日にマリアナ諸島で発生した16号は北上を続け、気象庁によると、27日午前0時現在、風速25メートル以上の暴風域を伴いながら沖ノ鳥島近海をゆっくり北へ進んだ。中心気圧は920ヘクトパスカル、最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。今後は進路を次第に北東に変えながら日本に近づく見通し。

16号は26日午後3時、勢力が「非常に強い」から「猛烈」に強まった。〔共同〕

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