/

諏訪之瀬島で噴煙5千メートル超 鹿児島、観測史上初

26日午前7時11分、鹿児島県トカラ列島の諏訪之瀬島(十島村)の御岳火口で噴火が発生し、噴煙の高さが5400メートルに達した。2003年の観測開始以来、同島で5千メートルを超えたのは初。

十島村役場によると、けが人など被害は確認されていない。これまでの最高は8月28日の4800メートル。

気象庁によると、今回は風が弱いなどの気象条件も重なり噴煙が高くなった。大きな噴石などは確認されておらず、火口から西方向に多量の火山灰が流された。噴火警戒レベルは、今月17日に引き上げられたレベル3(入山規制)を維持している。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン