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1964年東京五輪の行進曲 部活や運動会で今なお定番

点描 1964→2021

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1964年10月10日午後2時、からっとした秋晴れの下、東京五輪の開会式が始まった。選手団の足並みをそろえた行進とともに流れたのが「オリンピック・マーチ」。弦楽器と金管楽器の音が重なり合う前奏に続き、はつらつとしたメロディーが奏でられた。

「心も浮き立つような古関裕而作曲のオリンピック・マーチが鳴り響きます」。NHKの北出清五郎アナウンサーはこう紹介し、実況を始めた。甲子園の夏の全国高校野球の大会...

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