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天皇陛下、国連会合にオンラインで基調講演

オンラインで開催された国連の特別会合で基調講演をする天皇陛下(25日)=宮内庁提供

天皇陛下は25日、オンラインで開催された国連の「水と災害に関する特別会合」に赤坂御所(東京・港)から出席された。「災害の記憶を伝える」と題した基調講演で、新型コロナウイルス禍について「人々の絆を強め、連帯を深めることで人類はこの未曽有の困難を乗り越えることができる」と英語で述べられた。

基調講演は約30分。東日本大震災にも触れ「過去の経験から学ぶこと」の重要性を繰り返し指摘。震災遺構のスライド写真などを示しながら「『災害の記憶』として時代を越えて継承していくことはとても大事なことだ」と述べられた。

同会合は2013年に始まり、隔年で開催されてきた。水問題の研究をライフワークとする陛下は、第1回と2回会合ではニューヨークの国連本部を訪れ、東日本大震災や過去の水害などを踏まえて基調講演されたことがある。

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