/

この記事は会員限定です

防犯カメラで早期摘発、「誤認」防止にカギ握るAI

Approach

(更新) [有料会員限定]

防犯カメラの映像をつなぎ、容疑者にたどり着く――。1月に東京・池袋で起きた殺人事件は「リレー捜査」が迅速逮捕を可能にした。摘発された刑法犯の1割以上で容疑者特定のきっかけとなるなど、その効果が示されている半面、誤認逮捕とも無縁ではない。リスクの排除に有効な顔認証技術がプライバシーの問題をはらむなか、いかに人工知能(AI)を捜査に生かすか。ルール作りに向けた議論が求められる。

通報から約10時間で逮捕

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1590文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

Approach

事件や訴訟などのトラブルは社会のひずみを映し出す。現場にアプローチ(接近)し、その背景や課題を探る。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン