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「昭和天皇拝謁記」の驚き 人間的、辛辣な「肉声」

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戦後間もない1948年から5年半、初代の宮内庁長官(就任時は宮内府)を務めた田島道治が昭和天皇との対話を記述した「昭和天皇拝謁記」(岩波書店)の第1巻が先月刊行された(全5巻)。好悪の感情を隠さない天皇の人間的側面が明らかになっており、昭和史、天皇制研究者を驚かせている。

特徴的なのが、録音を起こしたような会話の記述。これまで戦前の内大臣・木戸幸一や侍従長の入江相政など側近の日記が世に出ているが...

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