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上皇さま、ハゼの2新種発見 退位後初の論文発表

(更新)

宮内庁は24日、上皇さまがハゼの2新種発見に関する論文を発表されたと明らかにした。退位後初めての研究成果で、上皇さまによるハゼの新種発見は18年ぶりで計10種となった。

論文は皇居内にある生物学研究所職員との共著で、5月20日に日本魚類学会の英文誌オンライン版に掲載。2新種は、それぞれ「アワユキフタスジハゼ」「セボシフタスジハゼ」と上皇さまが命名された。

側近によると、上皇さまは2001〜08年に研究所職員が採集したハゼの頭部にある感覚器の配列などを調べ、新種と突き止められた。上皇さまが皇太子時代も含めて発表されたハゼに関する論文は34本目。

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