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SMBC日興事件、起訴の幹部らは外資から転職の「精鋭」

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SMBC日興証券の相場操縦事件で、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(相場操縦)罪で起訴した幹部らは全員、同社の資金で株取引を行うトレーディング業務を統括する「エクイティ本部」に所属していた。同社のトレーディング部門は近年、急成長を遂げており、事件前は起訴された幹部らを評価する声もあった。

本部長だったヒル・トレボー・アロン被告(51)は2014年にUBS証券から、中核のエクイティ部の部長だった...

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