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南極融解、1000年先まで? 海面上昇で東京も浸水リスク

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地球最大の氷塊である南極の氷床が気候変動の影響で西暦3000年にかけて解け続け、海面が数メートル単位で上昇する可能性が最新の研究でわかってきた。東京をはじめ世界の巨大都市が水没の危機にさらされる未来へと向かうのか。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書をたどると、南極氷床の予測は大きく変化してきた。2001年の第3次評価報告書では、降水量の増加で南極氷床は増える可能性が高いとさ...

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