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サロマ湖のホタテ漁業 今も息づく「報徳」の心

海と水辺の散歩

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「持続的な漁業」の実践例を問われるとサロマ湖が思い浮かぶ。北海道東部の、オホーツク海と2つの湖口でつながる「海水湖」だ。

湖面の半分以上がホタテとカキ養殖に利用され、外海のオホーツク海に地撒(ま)き放流するためのホタテ稚貝が生産されている。

湖を囲む常呂町(現・北見市)・佐呂間町・湧別町にある漁業協同組合(漁協)の組合員は全約470人、年間水揚げ額は約200億円、その7割はホタテによる。

サロマ湖...

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