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弘前さくらまつり始まる 満開、ライトアップも

日本有数の桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園で23日、「弘前さくらまつり」が始まった。ソメイヨシノなど満開の桜を見ようと大勢の人が訪れた。

市によると、52種類の計約2600本の桜が植えられている。今年は新型コロナウイルス感染対策として公園内での飲酒を禁止し、飲食できるエリアも制限。マスク姿の来訪者が散策したり写真を撮ったりして、静かに花見を楽しんだ。夜はライトアップされ、明かりに照らされた桜が幻想的な雰囲気を醸し出した。散った花びらが堀の水面を彩る「花筏(はないかだ)」は今月27日ごろまで楽しめるという。〔共同〕

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