/

茨城の保健所、「外国人と食事しないで」と不適切文書

茨城県潮来市の潮来保健所が、外国人労働者を雇う農家への新型コロナウイルス対策として「外国人と一緒に食事をしないようにしてください」と注意喚起する文書を作成していたことが、23日までの県への取材で分かった。

県と保健所は表現が不適切だったと認めて文書を撤回した。

県によると、文書には潮来保健所管内で外国人から感染したと疑われる例が増えているとして「一緒に食事をしないようにしてください」「外国人と会話するときはマスクを使ってください」などと書かれていた。19日に地元のJAなどに送っていた。

県の担当者は「差別や偏見の意図はなかった。誤解を与える表現で申し訳ない」と説明した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン