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空き巣減少、薬物・サイバー犯は増加 コロナで犯罪変化

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新型コロナウイルスの感染拡大で犯罪事情が変化している。外出自粛の影響でひったくりや空き巣など窃盗が減り、2020年に全国の警察が認知した刑法犯の件数は戦後最少を更新した。一方でサイバー犯罪や大麻などの薬物犯罪は増加。感染収束が遅れれば、生活困窮やストレス増大による治安の悪化が懸念される。

20年の刑法犯の認知件数は61万4231件で、戦後最多だった02年(約285万件)の5分の1になった。近年は防...

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