/

わいせつ元教諭に有罪判決 大津地裁、滋賀県立校

18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして児童福祉法違反罪に問われた滋賀県立高の元教諭の50代男に、大津地裁は22日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

判決理由で斉藤隆広裁判官は「教諭として生徒に影響力を及ぼして行為をさせたもので卑劣だ」と指摘。生徒は進路を変更せざるを得なくなり、結果は重大だとした。

判決によると、18歳未満と知りながら女子生徒を3回、大津市内のインターネットカフェに呼び出し、わいせつな行為をした。

県教育委員会は昨年5月、勤務先の女子生徒を繰り返し呼び出してわいせつな行為をしたとして男を懲戒免職処分にし、男は同10月に逮捕、起訴された。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン