/

両陛下訪英で「弔意伝わった」 西村宮内庁長官

宮内庁の西村泰彦長官は22日の定例会見で、天皇、皇后両陛下の英女王エリザベス2世の国葬への参列について、「両陛下の弔意、両陛下が代表する国民の弔意は、英王室、英国民に十二分に伝わったと思う」と述べた。両陛下の様子については「無事お務めを果たし、安堵されているとお見受けした」とした。

坂根工博侍従次長は同日、今回の訪英について両陛下が「いろいろな方々に温かく迎えていただき、様々な配慮を頂いたことに深く感謝をされている」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

エリザベス女王死去

英国の女王エリザベス2世が2022年9月8日、滞在先の英北部スコットランドのバルモラル城で死去した。96歳だった。在位70年7カ月は歴代の同国君主で最長。第2次世界大戦後の英国史のほぼ全てを見守り、亡くなる直前まで精力的に公務をこなした。

女王は1926年、後の国王ジョージ6世の長女として生まれた。国王が52年2月に急死すると、25歳という若さで女王に即位。在位期間は世界の存命中の君主でも最長だった。6月には在位70周年を祝う祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」が行われた。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン