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五輪カヌー会場、カキが再開業の重荷 対策費膨らむ恐れ

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東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー会場として新設された「海の森水上競技場」(東京・江東)で、波を抑える装置に付着する大量のカキが問題となっている。装置が重みで沈むと競技に影響する可能性がある。東京都は対策を検討しているが、2022年春の再開業までに間に合わない状況で、コストがかさむ懸念も出ている。

東京湾の埋め立て地の一部を使って造られた海の森水上競技場は19年5月に完成。だが、まもなくコー...

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