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新たに9人が負傷申し出 富士急コースター骨折事故

(更新)
富士急ハイランドの「ド・ドドンパ」(富士急ハイランド提供)=共同

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)のジェットコースター「ド・ドドンパ」で昨年12月以降、4人が相次いで頸椎などを骨折した事故で、同社は22日、新たに骨折2人、負傷7人の申し出があったと発表した。

申し出は県が20日公表した骨折などの負傷者4人とは別。同社は新たな申し出の負傷の内容などについて事実確認を進める。

同社が開設した電話とメールの相談窓口に21~22日、負傷や質問、意見が計23件寄せられた。うち9人が負傷に関する申し出だった。

同社は「申し出内容は、今後事実確認を進める。プライバシーの観点から、負傷者の年代や性別、けがの詳細、負傷の時期は公表しない」とした。

同社は「ド・ドドンパ」で昨年12月~今年8月に背骨や首を骨折、1~3カ月のけがを負ったと30~50代の乗客4人から申告を受けながら、今月17日まで県への報告義務を怠っていた。県は20日に行政指導した。同社は「負傷と遊戯機器との因果関係は確認できていない」としている。県は国とともに21日に立ち入り調査し、事故原因を調べている。〔共同〕

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