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オリパラ、多様性がレガシー〈混迷2021〉

女性比率は49%、LGBTQ選手も増加 自ら発信、共感広がる

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新型コロナウイルス対策としてほぼ無観客という異例の形で開かれた東京五輪・パラリンピックは、華美な演出が見送られたことで、結果的に選手たちの姿がクローズアップされた。そこにあったのは「多様性と調和」という大会理念を具現化する選手たちの行動や言葉だ。大会が示した多様性をいかに「レガシー」として根付かせていくかが課題となる。

東京大会はテニス女子の大坂なおみ選手による五輪聖火台への点灯で幕をあけた。大...

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