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多様性、聖火に込め 最終点火者に大坂選手

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東京五輪が23日夜、開会式を迎え、57年ぶりの聖火が国立競技場にともった。最終点火者はテニス女子の大坂なおみ選手で、大会の理念である「多様性と調和」を世界に強くアピールする形となった。新型コロナウイルスの脅威の中、不祥事続きの大会の現状には海外から厳しい視線も注がれる。17日間の大会期間を通じ、信頼を取り戻す運営が問われる。

開会式は「コロナ禍で離れている世界の人々をスポーツの感動の力でつなぐ」と...

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