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中秋の名月「幻想的」 8年ぶり満月、雲間から

(更新)

旧暦8月15日夜の月、「中秋の名月」を21日迎えた。国立天文台によると21日は満月。列島の広い範囲で雲が多い天気となったが、雲間から月が見えると「幻想的」「きれい」と歓声が次々に上がった。中秋の名月が満月の時期と重なるとは限らず、2013年以来8年ぶりとなった。

東京の葛西臨海公園では多くの若者や、犬の散歩中の人らが足を止め大きな月を見上げた。高校の同級生とドライブの帰りに寄ったという川崎市の女子大学生(22)は、趣味のカメラで月を撮り「雲がかかっている方が幻想的でいい」と喜んだ。

福島県大熊町では、東日本大震災10年の支援事業の一環で国際宇宙ステーション(ISS)に37日間滞在したヒマワリの種が、役場近くの交差点で黄色い花を咲かせ、満月に照らし出された。

中秋は秋(旧暦7~9月)の真ん中を指し、月見をする風習がある。〔共同〕

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