/

連続青酸殺人、死刑が確定 筧千佐子被告

近畿3府県で夫や内縁関係にあった男性計4人に青酸化合物を飲ませ、うち3人を殺害したとして殺人と強盗殺人未遂の罪に問われた筧千佐子被告(74)の死刑が確定した。17日付。

最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)が、上告審判決に対する被告の訂正申し立てを棄却する決定をした。

確定判決によると、2012年3月~13年12月、遺産取得の目的で京都府向日市の夫、勇夫さん(当時75)や内縁関係だった大阪府貝塚市の本田正徳さん(同71)、兵庫県伊丹市の日置稔さん(同75)に青酸入りのカプセルを飲ませて殺害した。

07年12月には、約4千万円の返済を免れるため神戸市の知人末広利明さんを殺害しようとした。末広さんは一命を取り留めたが、09年に79歳で死亡した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン