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高裁も元法相の保釈認めず 

(更新)

2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)の罪で実刑判決を受け、東京拘置所に再度収容された元法相の河井克行被告(58)について、東京高裁(若園敦雄裁判長)は21日、保釈を認めない決定をした。保釈請求を棄却した東京地裁の決定を不服として、弁護側が高裁に抗告していた。

地裁は18日、地元議員ら100人に計約2870万円を配ったと認定し、懲役3年、追徴金130万円(求刑懲役4年、追徴金150万円)の判決を言い渡した。

元法相は昨年6月の逮捕から9カ月余り身柄を拘束され、今年3月に保釈された。実刑判決を受けたため取り消しとなり、弁護側は即日控訴するとともに保釈請求をしたが、地裁が棄却した。〔共同〕

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