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ハード整備も暮らしは復興途上 被災地「実情に目を」

衆院選2021・現場を歩く

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東日本大震災から10年が過ぎた被災地は各地でハード面の復興が進む一方、人口減少や地域コミュニティーの喪失など生活再建の課題はなお山積している。感染症対策や現金給付などの分配に注目が集まる今回の衆院選。被災地からは「復興は道半ば。地域の実情に今こそ目を向けてほしい」との切実な声が上がる。

岩手県宮古市の沿岸にある田老地区。震災による津波は地元で「万里の長城」とも呼ばれた高さ10メートルの防潮堤を越え...

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