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「犬の行動に変化」5割超 コロナ禍在宅で飼い主調査

新型コロナウイルス禍以前より愛犬が甘えるなど、普段の行動に変化があったと答えた飼い主は5割超―。犬の情報サイト「INUNAVI」が飼い主を対象に調査したところ、こんな結果が出た。担当者は「在宅勤務など飼い主の生活変化が何らかのストレスを与えている。ペットの心身の健康に注意を払ってほしい」と呼び掛けた。

調査は3月、インターネットで実施。0~18歳の犬の飼い主計694人が回答した。

テレワークや飲食店の時短営業などで在宅時間が「増えた」と答えた飼い主は70%の484人。コロナ禍前より犬の普段の行動が「変わった」と答えたのは56%の391人に上った。

複数回答で普段の行動変化の内容を尋ねると「甘えん坊になった」が254人でトップ。「ずっとついて歩くようになった」が98人、「よくほえるようになった」が65人と続いた。

また、食欲に関する質問で「変わらない」と回答したのは全体の78%の543人だった。睡眠時間が「変わらない」は5割程度の345人にとどまった。

コロナ禍で愛犬に対して気を付けている点についての自由記述を見ると「散歩の回数を増やす」などストレス発散に関する内容が多かった。

ほかに「おやつをあげすぎないようにしている」「ドッグランに行けなくなってしまったから肥満に気を付けている」といったコメントもあった。〔共同〕

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