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「沈没船内に遺体」と連絡 愛媛沖事故、作業会社から

愛媛県今治市沖で5月、日本の貨物船がケミカル船と衝突し沈没した事故で、今治海上保安部は20日、貨物船の燃料などの抜き取り作業をしていたサルベージ会社から「潜水士が機関室で1人の遺体を発見した」と連絡を受けたと発表した。

連絡は同日午前10時ごろあった。同保安部は行方不明になっている船長の佐藤保さんか1等機関士の小川有樹さんの可能性があるとみて、収容方法を検討している。

事故は5月27日深夜に発生。これまでに貨物船内で2等機関士1人の遺体が見つかっている。同保安部は6月、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の疑いで両船の操縦責任者を書類送検した。海洋汚染を避けるための油の抜き取り作業は7月27日に始まっていた。〔共同〕

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