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秋元議員側が無罪主張 IR汚職、地裁公判が結審

(更新)

カジノを含む統合型リゾート(IR)参入を巡り汚職事件で、収賄罪などに問われた衆院議員、秋元司被告(49)の公判が20日、東京地裁(丹羽敏彦裁判長)であった。最終弁論で弁護側は改めて無罪を主張し、結審した。

職務権限はない「身分なき共犯」として収賄罪に問われた元政策秘書、豊嶋晃弘被告(42)の弁護側も無罪を求めた。判決は9月7日に言い渡される。検察側は今月8日の公判で、秋元議員に懲役5年、追徴金約758万円、豊嶋被告に懲役2年を求刑している。

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