/

この記事は会員限定です

基金、国会の監視働かず 「便利な財布」不要事業招く

国費解剖 NIKKEI Investigation

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの流行を契機に、再び国は基金の積極活用に動き始めた。大型の財政出動時に、国会の監視が弱く、使い勝手のよい基金に頼る構図は、リーマン危機や東日本大震災のときと重なる。基金は財政規律が緩む構造的な問題を抱えている。

「脱炭素基金」前例なき規模に

「野心的なイノベーションに挑戦する企業を今後10年間、継続して支援する」。2020年12月に菅義偉首相が打ち出した「グリーンイノベーショ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2480文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン