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首都直下、死者4割が火災 「木密地域」の解消道半ば

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東京都が25日に公表した首都直下地震の被害想定で、都市部の防火対策の課題が浮かび上がった。最大6148人に上る死者の約4割(2482人)が火災で亡くなるとされ、木造住宅密集地域の被害が顕著だ。都は建て替え費用の助成などの対策に取り組んでいるが、市街地の燃えにくさを示す「不燃領域率」は10年前に掲げた目標値の70%に届かず、対策は道半ばだ。

不燃領域率、目標届かず

「ついの住み家を建て替える気に...

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