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トンガ噴火の二酸化硫黄、豪州へ ピナツボの50分の1か

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トンガの海底火山で起きた大規模な噴火を巡り、欧州宇宙機関(ESA)は19日までに、地球の気温を低下させる作用がある二酸化硫黄(SO2)の放出量を観測した衛星画像を公開した。

米国の研究者は、世界的な気温低下をもたらした1991年のフィリピン・ピナツボ山の噴火と比べると今回放出されたSO2は50分の1程度との試算結果を公表しており、専門家は気候への影響は限定的とみている。

ESAが18日に撮影した...

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