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犬猫にチップ装着始まる 殺処分ゼロへ、残る課題は?

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迷子になったり、捨てられたりした犬猫の飼い主を特定しやすくするため、販売業者らにマイクロチップ装着を義務づけた改正動物愛護管理法が6月に施行された。2020年度に殺処分された犬猫は約2万3千匹に上り、ペットの適切な飼育環境の確保が期待される。ただし、すでに飼われている犬猫への装着は努力義務にとどまり、飼育放棄の防止には課題も残る。

6月中旬のトリトン動物病院(東京・台東)。穐山ちはる獣医師(66...

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