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敗北バネに才能開花 マラソン・道下選手、「金」に挑む

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東京パラリンピックの最終日を迎える5日、女子マラソン(視覚障害)に道下美里選手(44)が出場する。世界記録保持者として臨む今回は、銀メダルだった前回リオ大会以上の期待がかかる。30歳を過ぎて才能を開花させた遅咲きのランナー。きっかけは、中距離ランナーとしてパラ出場を目指し挫折した敗北の経験だった。

小学生の頃、角膜の病気を患い、中学2年の時に右目の視力を失った。二十代半ばで左目もほとんど見えなくな...

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