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大谷2発、3季ぶり20本大台 球宴本塁打競争出場も決定 

(更新)
 タイガース戦の8回、この試合2本目となる21号本塁打を放つエンゼルス・大谷=共同

【アナハイム=共同】米大リーグは18日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのタイガース戦に「2番・指名打者」で先発出場し、3-0の五回に3季ぶりの20号となる2ランを放つと、10-2の八回には21号ソロで2季ぶりの1試合2本塁打を放った。11-3でエンゼルスが勝った。試合前には米大リーグ機構(MLB)とエンゼルスからオールスター戦(7月13日・デンバー)前日恒例の本塁打競争に出場すると発表された。日本選手では初となる。

本塁打競争について、大谷は自身のインスタグラムに「わくわくしている。コロラド(のデンバー)で会いましょう」と英語で記した。

MLBからの要請を受諾して参加が決まった。投手で先発登板した選手の参加は初めてで、投打の「二刀流」の大谷はオールスター戦の先発出場野手を決めるファン投票第1回中間発表でアの指名打者部門のトップだった。投手での球宴出場にも注目が集まる。

本塁打競争は1985年から実施され、過去にはボンズ氏(ジャイアンツ)らメジャーを代表する強打者が優勝している。近年は8人で争われ、優勝賞金は100万ドル(約1億1千万円)。昨年は新型コロナウイルスの影響でオールスター戦とともに中止。今年は大谷と本塁打王争いを繰り広げているゲレロ(ブルージェイズ)らの出場が見込まれる。

プロ野球日本ハム時代は2016、17年に出場した大谷は、16年の第1戦で優勝を飾った。

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