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本社シンガポール法人に不正アクセス 身代金要求型に感染

日本経済新聞社は19日、海外現地法人でシンガポールに拠点を置く日経グループアジア本社のサーバーが不正にアクセスされ、身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」に感染したと発表した。日経本社とアジア社は日本、シンガポール両国の個人情報保護当局にそれぞれ被害を報告した。

アジア社のサーバーが不正アクセスされたことが13日に判明し、社内調査を進めていた。発覚後、影響可能性のあるサーバーを遮断するなどの対策を実施した。

ランサムウエアに感染したサーバーには、顧客の個人情報が入っていた可能性があり、被害の内容や範囲などの特定を進めている。

これまでに情報の流出は確認されていない。

日本経済新聞社広報室は「多くの関係先にご迷惑とご心配をおかけすることを深くおわび申し上げます。関係機関と連携しながら対応を進めるとともに、情報管理の徹底に努めてまいります」とコメントした。

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