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被災者の生活再建急ぐ、高速バスを増便 常磐道は復旧

福島と宮城で最大震度6強を観測した地震による両県の被災地では18日、悪天候の中、陸上自衛隊が給水を支援し、被災者は壊れた住宅の修理や後片付けなど生活再建を急いだ。

陸自は宮城県栗原市などで給水支援。約1500戸が断水した瀬峰地区では、午前6時に自衛隊員3人が給水場を開設した。

福島県国見町の役場には、被災時の公的支援に必要な罹災(りさい)証明を求める住民が次々に訪れた。

16日の地震では、東京発仙台行き東北新幹線やまびこ223号が宮城県白石市で脱線。那須塩原(栃木)―盛岡間が運休となり、18日も作業員が点検に当たった。

JR仙台駅では、高速バス運行会社が昼間の東京方面行きを通常の3便から8便に増やした。一部区間が不通となった常磐自動車道は同日、全線で復旧した。

17日までの共同通信の取材では、両県で計3人が死亡した。福島県相馬市は18日、死亡した同市の男性の年齢を当初発表の62歳から60代に訂正した。確認不足が原因としている。〔共同〕

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