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「情報提供の在り方検討」 トンガ沖噴火巡り国交相

南太平洋・トンガ沖の海底火山噴火で、被害の心配はないと発表しながら津波警報・注意報に切り替えた気象庁の対応に関し、斉藤鉄夫国土交通相は18日の閣議後記者会見で「潮位変化のメカニズムを気象庁で分析するとともに、適切な情報提供の在り方を検討したい」と述べた。

斉藤氏は、噴火が日本時間15日午後1時ごろ発生した当初、国外で大きな潮位変化が観測されなかったが、同日夜に国内各地で観測されたため、16日未明に警報などを出したと説明。「地震に伴う津波と異なるものの、警戒を呼び掛ける必要があった」と述べた。〔共同〕

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